シルバー&革アクセサリー AJINA 職人ブログ

全商品完全オリジナル・ハンドメイドのシルバー&革アクセサリーを制作・販売中。制作の様子をまとめてますので、ぜひご覧ください。

タグ:手縫い

色々とお作りさせて頂いている方から


手帳と、名刺入れのオーダーをいただきました。

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思い入れの沢山詰まった一品になったと思います。

名刺入れにはカード入れ、外側には定期入れが付いております。


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手帳にも名刺が入るポケット付けました。

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皮ひもの付箋を付け、エンドには銀の飾りつき

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こだわりが詰まっております。

作っていてこちらも楽しかった商品でした。

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ここがこうだったらいいな、などご要望、ご希望がございましたら
是非、ご連絡下さい。

こちらもフル回転でかたちにします!





ペット用のリードのご注文をいただきました。


もともと使っていた革のリードが切れてしまった為同じような感じでと。

金具は前のものを使用してます。

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3ミリ厚の革より分厚いように思いましたので
張り合わせして、両サイドにミシンがけ。
※使っているブッテーロの最大厚が3ミリです。

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折り返して留めるところはしっかりと手縫いしました。

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こんな持込製作も可能です。


妻からこんなもの作れ。


と、指令が出ましたので制作してみました。

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サイズは25㎝×17㎝

携帯と財布とハンカチ。後もう一品くらい入る感じかな。

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以外と使いやすい為、商品化決定。


ここ要らないって言われましたが、気にしません。

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チョウドイイ

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外ポケット付けようかと思ったりしてますので
もうちょっと練ってから商品化。

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手帳のカバーでなかなか良いものがないということで
お作りさせて頂きました。


サイズはB6サイズで厚みが1.3㎝くらいあったかと思います。

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ベースはブッテーロの青。
差し色でオレンジ色がチラ見え。

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留め方もコンチョのスナップボタン留め
きっと革と同じように味出てくるんだろうな。

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ペンホルダーはこんな感じに

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ビジネスでお使いになるという事で、内側に名刺を入れるポケットが付いております。

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サイズ、色、詳細とオーダーでお作り出来ますので
是非!


幅が広い首輪ってんまり見ないけど、首が細い犬種にとって需要あんじゃない
ってところから、制作に取り掛かりました。

3㎝幅で厚みもあるしっかりとした一枚革で制作。

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わんちゃんかじっちゃうこともあるよん。
ってことで、箇所箇所しっかり補強も入れてと。

遊びも入れて。
てんとう虫。
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トップに飾り付けられるようにしちゃってね。

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中型犬のアメリカンコッカスパニエルに付けてみたんですが、
首が細くない犬種にもぴったりでした。
自分にもいけるかな。。。

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リードの長さも、革の色も、ステッチの色もかえられるよん。

以前にもお作りさせて頂きましたが

紹介をして頂き、またまたお作りさせて頂きました。

ちょっと形を変えてより使いやすくかわいくと。

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ギボシという金具を使いより使いやすく

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革自体にしっかり油(安全な)が入っているので
錆止め効果もありそうな、、、

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料理はもちろん、作る道具側も鮮やかだともっと気分も良くなるね。

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A4が入る手提げ&肩掛けカバンのオーダーです。
容量を確保したい、ということでしたので、マチを5cm程度取っています。
男性用・女性用ということはなく、ユニセックスなデザインです。

裏生地に帆布を使っています。
・・・が、写真を取り忘れてましたw 

こういう形のバックは革の味が直接的にでるので、ファッション的にもアクセントになります。
お値段的には、細かい部分の調整にもよりますが、6万円程度~ になります。


 

若干の修正点を修正して、、、、

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このお財布は「小さくかさばらない」を一番に。

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普通のカシメだと、なんとも味気ないので
てんとう虫カシメを作ることに。。。。


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昨日、ショッピングモールに行き、
お昼にパンを食べましたが、そこにヘビのモチーフのパンが。。。
これって平気なのかな、、、
考えようによっては気持ち悪く感じる人もいるのでは、、、と
勝手に心配してしまいました、、、

ま、うちの子は美味い美味いと食べてましたが、、、、、

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こんな感じで裏をカシメてます。

一箇所爪を立ててるので回ってしまうことはないです。

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さぁ、組んでいきます。

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生成りの革を裏張りして、、、、

中身を張り合わせていきます。

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張り合わせたら、糸を通す穴を開け
このように一針一針縫いこんでいきます。



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何回行ったり来たりする?、、、、、
考えないのが自分の為。

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縫い終わったら側面の磨きを行います。
まずはヤスリの荒めから整えていき、細か目で仕上げていきます。
これで終わりではなく、、、、、


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目止め液を使い毛羽立ているのを抑えていき、、、
ひたすら磨き上げていき、すべすべにします。


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さらに蜜蝋を使い磨きこんでいきます。

このま丸い木の側面を使ったり、指を使ったり
ひたすら磨き、磨き、磨き、、、、、


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ツルっツル。

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スナップを付けて完成。。
なんと工程の多いことでしょう、、、、、

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マークもばっちり。


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いいねん。

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M様オーダーありがとうございました。


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