2013年、「大堀相馬焼 松永窯×シルバー&革アクセサリーAJINA」として大堀相馬焼 走り駒シルバーネックレスを制作しました。

相馬焼

東日本大震災の地震で割れてしまった大堀相馬焼 陶器のカケラを使いネックレスとして発売したこの企画は、窯元の息子である松永くんの「300年続く大堀相馬焼の伝統とこれからの革新の一歩を」という情熱のもと、各方面から大きな反響をいただきました。


先日、松永くんのところへ新たなところから取材のお話をいただいたとのことで、工房で一緒にインタビューを受けました! 

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左から、自分、ライターさん、松永くん

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制作工程も撮影ということを聞いて、実際に作ると結構時間がかかってしまうため、実は事前に「3分クッキング」さながら作りはじめ、作っている途中、完成形を撮影をしやすいように用意をしておきました。

ライターさんに「わあ、ありがたいです!」と感謝されて嬉しかったです(照)。。。

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東北の復興は、まだまだこれから。
なので、いつまでも注目してもらえるというのは、とても嬉しいです。



記事が掲載されたら、またご報告しますね!

大堀相馬焼 走り駒シルバーネックレスの発売までの経緯については、こちらのサイトから